UNTITLED

"僕たちは、自分にどんな適性や潜在能力があるかを知らない。でも、「この仕事をやってください」と頼まれることがある。あなたが頼まれた仕事があなたを呼んでいる仕事なのだ、そういうふうに考えるように学生には教えてきました。
仕事の能力については自己評価よりも外部評価の方がだいたい正確です。頼まれたということは外部から「できる」と判断されたということであり、その判断の方が自己評価よりも当てになる。
「キャリアのドアにはドアノブがついていない」というのが僕の持論です。
キャリアのドアは自分で開けるものではありません。向こうから開くのを待つものです。そして、ドアが開いたら、ためらわずそこの踏み込む。



「特技や適性を生かした職業に就きたい」というのは、言い換えれば、「最小限の努力で最高の評価を受けるような仕事をしたい」ということです。すでに自分が持っている能力や知識を高い交換比率で換金したい、と。
そういう人は、自分が労働を通じて変化し成熟するということを考えていません。
でも、「その仕事を通じて成長して、別人になる」ことを求めない人のためのキャリアパスは存在しません。



結婚も就職も、ある意味では「入れ歯」と同じです。
自分自身は少しも変わらず自分のままでいて、それにぴったり合う「理想の配偶者」や「理想の職業」との出会いを待ち望んでいる人は、たぶん永遠に「ぴったりくるもの」に出会うことができないでしょう。
「どんな相手と結婚しても、そこそこ幸福になれる人」は「理想の配偶者以外は受け付けられない人」より市民的成熟度が高いと僕は思います。
親族というのが「それが絶えたら共同体が立ち行かないもの」である以上、 「大人」とはそういうものでなければ困る。
仕事だってそうです。
「どんな職業についても、そこそこ能力を発揮できて、そこそこ楽しそうな人」こそが成熟した働き手であり、キャリア教育はその育成をこそ目指すべきだと僕は思っています。



つねづね申し上げていることですが、学ぶ力には三つの条件があります。
第一は自分自身に対する不全感。自分が非力で、無知で、まだまだ多くのものが欠けている。だから、この欠如を埋めなくてはならないという飢餓感を持つこと。
第二は、その欠如を埋めてくれる「メンター(先達)」を探し当てられる能力。メンターは身近な人でもいいし、外国人でも、故人でも、本や映画の中の人でもいい。生涯にわたる師でなく、ただある場所から別の場所に案内してくれるだけの「渡し守」のような人でもいい。自分を一歩先に連れて行ってくれる人はすべてたいせつなメンターです。
第三が、オープンマインド。人をして「教える気にさせる」力です。素直さと言ってもいいし、もっと平たく「愛嬌」と言ってもいい。
この三つの条件をまとめると、「学びたいことがあります。教えて下さい。お願いします」という文になります。
これが「学びのマジックワード」です。
これをさらっと口に出せる人はどこまでも成長することができる。"
— 1ヶ月前に投稿・リアクション: 14件
"『能力を持った人は努力する人に勝てない。努力する人は楽しむ人に勝てない』という言葉がある。この言葉の解釈はいろいろありうるが、私は、楽しむことによって、勝つ/負けるといった意味はなくなる、というところにポイントがあると理解している。(金成垣:東京大学社会科学研究所助教授)"

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これは素晴らしい名言ではないか。

(via toby-net) (via tex) (via nashi-kyo)

(via dripbass) (via tokunoriben) (via kiri2)

— 1ヶ月前に投稿・リアクション: 808件
"絶対に他人を悪く言わない友達がいて、なんでそんなに優しいのか?と思って観察したら、単に悪い出来事とか嫌な人に時間を割かない子なんだって気付いて感動した。嫌いな人に夢中になって、悪口を考えたり、それを誰かに話す時間を割くのは確かに無駄でしんどい。"
(via gleamy)

(出典: thinkeroidkiri2から)

— 1ヶ月前に投稿・リアクション: 2720件
enochliew:

The Inn Place by Kevin McGuckin
Concrete domes are strong, highly resistant to damage by earthquake, lightning, hurricane, and wind. FEMA rates this type of construction as ‘near-absolute protection’ from F5 tornadoes and Category 5 Hurricanes.

enochliew:

The Inn Place by Kevin McGuckin

Concrete domes are strong, highly resistant to damage by earthquake, lightning, hurricane, and wind. FEMA rates this type of construction as ‘near-absolute protection’ from F5 tornadoes and Category 5 Hurricanes.

(kotoripiyopiyoから)

— 1ヶ月前に投稿・リアクション: 166件
"

「あたりまえ」を「ありがとう」と言うのが感謝
「だから、なに?」を「おめでとう」と言うのが賞賛
「もう、ダメだ」を「これからだ」と言うのが希望
「なりたいな」を「なってやる」と言うのが決意
「もういいや」を「まだ待とう」と言うのが忍耐

言葉だけでも認識は変わる

"
— 1ヶ月前に投稿・リアクション: 2901件
"私は心底恥ずかしいゴミクズのような人生を10代後半から20代にかけて歩んできたと自負しているので
死んだも同然の人間だと思っているので、簡単に死を意識して瞬間的に突っ込んでいけます。
瞬間的にケンカができます。(社会に出ると肝心なときに気が弱い人が多いことに驚きます)
瞬間的に自分のリソースを一つのことに集中ができます。(仕事もプライベートも程よくバランス取る人とは圧倒的に差がつきます)
例えば周りの評価や人との比較など全く気になりません。
だから人と比較して自分の限界を決めてしまうことなんてありません。
人がこんだけやってるから自分はこうしよう、こんなこと前例がないので自分もできない、とか
全く思いません。僕は元死んだも同然の引きこもり人間だったのですから
圧倒的に生死をかけて全力でがんばれる自信があるからです。
例えば何かの資格試験の勉強をするとか、早急にある特定分野の知識をつけないといけないとか
なったとき、本屋に行ってそれに関する書籍を本棚から全部買います。3万とか4万とかになります。
それで勉強します。本棚にある本を数万円出して全部買ったというところから気持ちを作っていきます。
気持ちを全部傾けるのです。全てを注ぎ込む気持ちでやるのです。死んだ気持ちでやるのです。
僕は病気で死ぬのは怖いですが、勉強や仕事で死ぬのは全く怖くありません。"
— 1ヶ月前に投稿・リアクション: 153件
nerviosismo:

Buddha at Ngyen Khag Taktsang Monastery

nerviosismo:

Buddha at Ngyen Khag Taktsang Monastery

(出典: saraudonから)

— 1ヶ月前に投稿・リアクション: 81092件
"

301 おさかなくわえた名無しさん :2008/09/26(金) 20:33:24 ID:J9UGqzLg
今朝、通勤通学のラッシュ時。
一駅一駅と乗客がどんどん増え、超満員状態に。

押されに押され、俺は出入り口の空間の中ほど。
電車が揺れる度に押し潰されそうになるが、
その度に、俺の隣の背中を向けてる若い男がケツを突き出してくる。
多少ムカッとしたが、しばらくすると「大丈夫っすか」とそいつの小声。

見ると、そいつの隣に必死の形相の80歳くらいの小さいおばあちゃん。輪っかに手が届かない。
若:「「どこまでっすか?」俺につかまっていいっすよ」 
婆:「すいませんねえ」
俺も加勢して、揺れる度にケツをくの字にしてガードしてたが、そろそろ限界。と、

若:「すみませーん。おばあさんがいるんすけど、どなたか席譲ってもらえませんか?」
「(しーん)・・・」
誰も席を立たない。
若:「いないっすかー?」。さっきより少し大きい声。
続いてつぶやくように「つか俺超恥ずかしい」

その次の瞬間、人垣のちょっと向こう、見えない所から「ここどうぞ」との声。
はいすいませんはいすいませんと、若いのと俺とで掻き分け掻き分け席まで誘導。
その先には若いリーマン風男。ばあちゃんを抱えるようにして体を180度回転して席へ。
謝りまくるばあちゃん。「大丈夫っす」と若いのとリーマン。
「ごめんなさいね。孫が急に病気になったってさっき電話があってね。
こんなにすごいと思わなかったの。ごめんなさいね。ありがとうございました。ごめんなさいね」
とのことだった。
勇気を出した若いのとリーマン、かっこよかった。

"
— 2ヶ月前

nyarguy:

uzusni-n:

徹子の部屋 (2012.03.27)

勝ったのはローラなのか徹子なのか

(appbankから)

— 2ヶ月前に投稿・リアクション: 397件
"相手への理解ってのは

相手のすべてを受け入れるということではない。

「こういう人なのだ」と明らかにして許すこと。

「明らかにして許す」ことが「あきらめる」の原語であるという説もある。"
— 2ヶ月前に投稿・リアクション: 902件